記事内に広告を含む場合があります

ネイルキットのLEDライトのワット数は大きな違いがある?

ジェルネイルを楽しむうえでLEDライトの性能というのはとても重要な部分です。
中でもLEDライトのワット数を気にする方が未だ多いのですが、それは正しい判断なのでしょうか?

 

このページでは有名メーカーのネイルキットに付属しているLEDライトに注目して
じっくりと見ていきます。

 

ジェルネイルをセルフで行う場合、必要なものを個別で揃えていくのか、
ジェルネイルキットを購入するのかのどちらかになります。
ですが、道具がすべて揃ってひとつのパッケージになっているネイルキットの場合、どうしても気になるのがLEDライトの性能ですよね。

 

ジェルネイルキットに付属しているLEDライトは、ジェルネイルを硬化させるために欠かせない存在です。

 

ジェルネイルの場合はライトで硬化させるのはご存じの通りですが、LEDライトの光の性質上ワット数が高すぎると
爪以外のところに光が当たっている場所にメラニンが蓄積されたり、指先や手肌にダメージが及んだりといった危険性があります。

 

ですが、ジェルネイルにはLEDライトは絶対に必要です。
だからこそ、ワット数が高いほうが良いよ!なんていうデマ情報に惑わされて後悔しないで欲しいんです。

ジェルネイル LED ワット数

今でもUVライトも値段が安い為に存在はしているものの、現在の流行でもあるLEDへと時代は流れています。

 

その理由、光のパワーであるワット数ではなく、光の性質である波長のほうが大切です。

 

セルフネイル初心者の方などはネット検索をしていると一度はLEDライトのワット数は高いほうがいいという
話を聞いたことがありませんか?

 

これ、実は昔の話なんです。

 

このページでは、ジェルネイルキットのLEDライトの選び方で大切なポイントがワット数ではなく、
光の波長であるということもご紹介しながら、その理由もご説明しています。

UVライトの見るべきポイント

 

特にUVライトでは、このワット数が大きなポイントになってきます。
主な種類に、9W、12W、28W、36Wのものがあるんです。

 

先ほども言ったように、このワット数の数字が大きいほどジェルが硬化しやすい傾向にあるんですね。

ネイルキットのLEDライトのワット数に注意!

ネイルサロンなどで使われているUVライトはほぼ36wのものです。
数字が小さいとジェルを硬化させる時間がよりかかったり、
なかなか固まらないのでストレスがたまったり、ましてや忙しい時間などでネイルをしようと思ったら大変です。

 

通勤時間前にジェルネイルをしようとしたら逆算でどのくらい前から、UVライトを当てたらいいのか・・・
ちょっと考えるだけで怖いですね。
なので昔は業務用のような高出力のUVライトがいいといわれてきました。

 

LEDライトの見るべきポイント

ではLEDライトはといえば、同じような見るべきポイントなのでしょうか?
またLEDライトもUVライトと同じような高出力のLEDライトが一番信頼できるのでしょうか。

 

ジェルネイルのライトは波長が合ってないと固まらない!

ジェルネイルのライトは、ワット数に注目される方もいらっしゃると思います。
冒頭の部分でも少しだけお話しましたが、ワット数が高くないとジェルが固まらないというのは昔のUVライトの頃の常識です。
じゃあ何がジェルネイルキットのライト選びのポイントなの?という方に、もう少し詳しくご説明します。

ジェルネイル LED ワット数

ジェルネイルのジェルはHEMA樹脂という物質でできています。このジェルは光が照射されると一旦ジェルを通過して爪に塗った面の底の部分まで到達します。そこまで光が到達すると、底の方から『光重合』という反応が起こって固まるという仕組みなんです。
ここで、大切なのは、光がジェルの表面を照らすのではなく、直進性があってジェルを一旦通過することです。そのためには、光の性質である波長が大切で、ワット数が強いというのと光の直進性は関係ないんです。

トースターじゃあるまいし・・・

ちなみにワット数の高さが大切になるのは、パンを焼くときの表面に熱を与える加熱能力での話。
トースターは、ワット数が大きいとパンが早く焼けますよね。しかも表面だけカリッと焼けて中はふっくらと仕上がります♪
(ジェルは表面が乾燥したり熱反応で固まるのではなく、化学変化で塗ったジェルの底や内側から固まって行くため)
ジェルネイルキットのライトは、このパンのトースターとは真逆の性能が必要だからワット数よりも波長の方が大切なんですよ。

つまり、硬化させる性能に対してはワット数はほとんど意味がないということなんです。
ですから、手肌を傷つけないためにも適切な(高すぎないワット数)のLEDライトを選んで欲しいんです。

 

ちなみにジェルネイルではLEDライトのワット数が問題にならない証拠として参考になるのがジェリーネイルです。
ジェリーネイルのハンディタイプのペン型LEDライトは『0.15ワット』というとっても低いワット数なんです。
それでもジェルが硬化しないなんていうことはまったくありません♪

 

これを聞いただけでも、LEDライトのワット数は高いほうが良いというのがデマなんだって分かりますよね。

ジェルネイルキットのLEDライトワット数はどのくらいが良い?

ジェルネイルキットのLEDライトは、ワット数は『低ければ低いほど良い』と言っても良いかも知れません。
ジェルがちゃんと硬化すれば、余計なワット数はないほうが手肌に負担が掛からないのは当たり前の話ですよね。

 

ただし『ジェルがちゃんと硬化するかどうか』という点は、厚塗りするかしないかにもよります。
なので、色をはっきりと発色させたいと思った時でも、薄塗りをして重ね塗りをするようにしましょう。
1度塗りでは発色が良くないと思う方が多いんですが、重ね塗りをすることで厚ぼったくならずに、しっかりした発色になりますよ♪

 

実際にはジェルに合わせたライトでなければジェルは固まらないですし
その逆にUVライトの波長に合わせたLEDライト用のジェルというのは実際に存在しますけど硬化に時間が掛かります。

 

なので、ジェルネイルキットを購入する時はちゃんとしたLEDライトとLEDライトの波長に合わせたジェルであることを確認してから購入してください。
これが事実なんです。

 

私がこのようなサイトを運営しているのは、LEDライトは高出力でないとジェルが硬化しないよとか、
ワット数がこれだけだから、このネイルキットは購入しないほうが良いよ・・・とか適当なことを紹介しているサイトが結構多くて
その理由は、ある特定のネイルキットを売りたいがために・・・という目的です。
(まったく困ったものです。それ、完全にデマですから)

ネイルキットのLEDライトのワット数に注意!

でも、このサイトでは、そんな適当な情報は
きっちり否定して、本当に後悔しないネイルキット選びができる価値ある情報』をご紹介して行きます。

 

また、私がソルースジェルさんのネイルキットをメインに使っているのは、
ネイルキットメーカーの中でも断トツにクレームが少ない商品であるというのが一番の理由です。

ジェルネイル LED ワット数

様々なネイルキットメーカーがあるなかで、向き不向きというのもあります。
使い方や注意すべきポイントを押さえているといいネイルキットというものもあります。

 

ジェルがそのLEDライトの波長で硬化するのか、他のメーカーでジェルを買ったけど固まらなかったなどはこういった理由なのです。
もちろんLEDのワット数だけが判断基準とはならないのですが、しっかりと商品を選んでいきましょう。

 

このサイトのトップページで、ご紹介しているジェルネイルキットは、使ってみて本当に良かったと思える順番にランキングを作っています。

 

もし良かったら参考にしてみてくださいね♪

 

スポンサーリンク

スポンサーリンク

ページの先頭へ戻る