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ジェルネイルを長持ちさせたり、キレイに保つコツを学んでみましょう♪

ネイルを長持ちさせる方法

ジェルネイルを長持ちさせたり、美しいつやをなるべく長い期間保ち為には様々なコツがあるんです。

 

このページではちょっとしたジェルネイルを長持ちさせるコツ、そしてマニキュアの長持ちさせるコツ、
両方を見ていくことで、ネイルをする爪のケアの大切さも見ていってもいらいたく思い、特集しています。

 

ただし、『ネイルを長持ちさせるコツ』とひとことでくくってしまうと簡単になってしまいますが、実はなかなか奥が深いんですよ。
大きく分けて5つの要素があるので、まずは全体像を軽く見たほうがイメージしやすいと思います。

  • 爪の栄養補給と育て
  • 爪の保湿
  • ネイルをやるときの下地処理
  • ベースジェルの塗り方
  • ネイルをした後のケア

大きく分けるとこのような3つのパートに分けることができます。
ちょっと難しい栄養素とかの話も出てくるんですけど、分かりやすくどうすれば良いのかを説明しますので、我慢して読んでみてください。

ネイルを長持ちさせるコツ①爪の栄養補給と育て

ネイルを長持ちさせるコツの中でも一番ベースになる部分が爪の栄養補給と育てです。
爪がでこぼこしているとそれだけで、ジェルを塗った後にガタガタしてしまいます。

 

『今伸びている爪は3ヶ月前の自分の栄養状態や体調が表れているもの』という話は聞いた事がありますか?
爪が再生するには早くて3ヵ月。遅くて6ヶ月と言われていて、
その間に栄養状態が悪かったり、肝臓や腎臓の病気になっていたりすると、爪がガタガタになります。

ジェルネイル 長持ち

爪の原料はケラチンという角化したタンパク質なんですけど、それにはコラーゲンを補給するのが一番よい方法なんです。
コラーゲンっていうと、あの『美肌になるコラーゲンのこと?』という方がいると思いますが、その通りです。
爪は肌を作る原料になるタンパク質は、お肉類や大豆タンパク質などをバランス良く摂ることで補給できます。

 

今食べたタンパク質が3ヶ月後の爪になって現れると考えると人間の身体ってスゴイって思いませんか?
こうして摂った栄養素が3ヶ月後に自分がやっているネイルの仕上がりを決めてしまうんですね。
逆に言えば、今現在爪のトラブルを抱えていて、自分では原因が分からないと思っている方は
生活のリズムや食生活の見直しで3ヶ月後には友達もうらやましい!っていうほどの爪を手に入れることも可能なんです!

ネイルを長持ちさせるコツ②爪の保湿

ネイルの長持ちのコツの中で今育っている爪の状態を良くするのが『爪の乾燥対策』です。

ネイルを長持ちさせる方法

先ほどの栄養補給や育てについては、3ヶ月後の自分のネイルのためにやっているケアですけど
爪の保湿は『今の自分のネイルのデキを良くすることができる』ので、とっても大切。

 

爪も皮膚の一部なので、顔のお肌を毎日スキンケアするのと同じように、うるおいが必要になるんです。
というのも、爪が乾燥して『硬く、もろくなっている状態』だとジェルをつかまえておくことができなくなります。

 

というのも、ジェルネイルの場合はマニキュアと違って、ジェル自体に少し柔軟性があるので、
爪もそれに合わせて衝撃を受け止められるようになっていると長持ちするからなんです。

 

そのためにはハンドクリームや、ハンドオイルをオフの状態でぬってケアする方法です。
ただし、ジェルネイルをやる直前はハンドクリームやネイルオイルは塗らないでください。
また、もしその前まで塗っていた油分(オイルやクリームなど)があったら落としてからネイルを行うのが大切です。

 

爪の保湿は、あくまでもネイルをオフしている時の“素の爪”を守ってあげるのが目的です。

ネイルを長持ちさせる方法③爪の下地処理

ここまでの、爪の育てと爪の保湿が大切なのは、充分に分かって頂けたかと思います。

 

次に、長持ちしない理由として多いのが、爪とネイルの間に水分が入り込んでしまうことによってだんだんはがれてくるというものです。
これではせっかくいいデザインや美しいカラーリングが実現できてもがっかりしてしまいます。

 

このケースの対策としては、爪先のケアと爪の根元のケア(甘皮処理)をしっかりとやってあげることで
ジェルネイルは格段に持つようになるはずですよ♪

 

方法としては、まずは根元の甘皮部分の甘皮処理・ささくれ処理を優しく丁寧に行うことです。
少しぬるま湯に手を浸して、ふやけるような感じになってから処理を行うとやりやすいので、
お風呂に入ったついでに処理も一緒にしてしまいましょう♪

 

もし、お風呂のタイミングと合わなかった場合でも、
キューティクルリムーバーという甘皮処理のためのジェル状のローションが市販されているので、そちらを使ってもOKです。

 

方法は前述の通り、お風呂でもキューティクルリムーバーでも良いんですけど、甘皮処理はしっかりやってあげましょう。
甘皮が残っていると、ジェルと自爪の間にスキマができてしまい、
水分が入り込む隙間を与えてしまうのでジェルが劣化の原因となるからです。
そして、甘皮処理をしたら爪の表面をなめらかになめらかにするための『サンディング』という下地処理を行います。

 

最近では『サンディング不要ジェル』というのが多くなってきていますけど、
爪の表面のなめらかさには個人差があるので、基本的にはサンディングを行ったほうがネイルの持ちが良くなります。

 

ただし、サンディングはやり過ぎると爪が薄くなってしまうので、
目が粗い『バッファー』というヤスリで“軽く爪の表面をこすってあげる”くらいにしておきましょう。
バッファーの目の粗さはG=グリッドという数字で表現されるんですけど、180~240G(グリッド)というバッファーを使います。
数字が小さければ小さいほど目が粗くなって行くんですけど、完全に爪の表面がピカピカになるほどかけるというのは間違いです。

 

というのも、サンディングの目的は『爪の表面に“ひっかき傷を薄く”つけてあげる』ことで、
ジェルの塗布面が爪の細かい傷に“つかまって”はがれにくくなるようにすることだからです。
そして、サンディングをやったのにネイルが浮いてきたよ!という方は“削りカスの粉”をちゃんと取ってあげてないという方が多いんです。

 

このサンディングのポイントをまとめると・・・

  • ガッツリ削らない
  • 削りカスのお粉はしっかり取ってあげる

この2つがポイントになります。

 

ここまでやってあげると、爪の下地処理が完成です♪
次にジェルの塗り方を見て行きましょう!いよいよジェルネイル施術本編か~という方もいると思いますが、
ここまでの準備をしっかりとやっていたからこそ“あなたのネイルはツヤと発色がきれいな状態で長持ちする”ということは忘れないようにしましょう!

ネイルを長持ちさせるコツ④ジェルの塗り方

ジェルを塗る時に大切なポイントは、“焦って一度に厚塗りしないこと”です。

ネイルを長持ちさせる方法

最近では、ベースジェルなしでカラージェルをいきなり直接塗ってジェルネイルが完成する『1STEPタイプのジェル』が出てきてますけど
こういった1STEPカラージェルでもいきなり厚塗りしないことは同じく大切ですよ。

 

ジェルを塗るときに厚塗りしないためのコツは、ジェルの“ブラシでジェルをすくってあげる量”が大切になります。
一度にたくさんのジェルを取ってしまうと、爪の上にもベッタリ厚く乗ってしまうことになるので
“ちょっと少ないんじゃない?”というくらいの感じでジェルを取って塗り始めるのが良いですよ。

 

また、ジェルのはみ出しは注意したいポイントです。
ジェルのはみ出しは、爪の根元やサイドにはみ出してしまうと、皮膚に対して乗ったジェルは硬化させても『すぐにペロンって』剥がれてきます。
でも、皮膚から浮いてきたジェルは爪の上に乗っているジェルとはつながっているので、これがあるとその部分から浮いてくる(リフトするって言います)原因になります。

 

なので、ジェルのはみ出しには注意しましょう。
もし、ジェルを塗っている間にはみ出しがあっても焦る必要はありませんよ。
ネイルを硬化させる前に“ウッドスティック”という『割り箸みたいなヤツw』で皮膚に乗ったジェルを取り除いてやれば大丈夫ですよ♪

 

そして、もう一つ大切なのが、爪の先端の断面(エッジって言います)の部分とか、
爪の伸びている裏側のところまで“気持ち回り込んで塗る”ような感じにすることでネイルが浮きにくくなります。

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